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レンタルバイク日帰り”レトロ”ツーリング。

社長 河野
更新日

平成/令和・・昭和は過去へと。

平成が終わり、令和へ。40代以上が圧倒的多数を占めるバイク乗り人口。つまりバイク乗りの多くが”昭和生まれ”。そんな我々、古き良き昭和の時代を時々振り返ってみたくなりませんか? そこで今回ご紹介するのが「レトロ」をテーマにしたツーリングです。気分は昔にタイムスリップ。平成生まれの方にも、お父さん、お母さんの若かりし頃や、日本がもっともっと元気がよかった時代へと思いをはせてみませんか。

あえて阿蘇から離れ、大分を巡る。

どうしても九州といえばつい阿蘇方面に足が向きますが、毎回だとさすがに飽きてくるかもしれませんよね。そこで少し趣向を変えて”日帰り8時間”で楽しめそうなルートを作ってみたというわけです。ちなみに下の地図は時間節約バージョンの高速道路使用設定ですが、ちなみにつかわない指定でも186キロ 4時間46分のスケジュールです。スマホアプリで”グーグルマップ”をお使いなら、下の地図内のその他のオプションから入りナビさせてみてください。ちなみに、スマホでナビをご利用されるなら、レンタルでスマートフォンホルダのオプションもございますので、ぜひご利用ください。

バイクでめぐる大分レトロ旅。

今回のルートは ”豊後高田 昭和の町” ⇒ ”宇佐神宮” ⇒ ”耶馬渓” ⇒ ”玖珠の豊後森機関庫”そして最後に ”岩下コレクション”のスポットを選択してみました。 どこもレトロが楽しめる場所です。まずは最初の ”豊後高田昭和の町” 街全体が古い建物を活かしてまるで昭和にタイムスリップしたかのよう。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」など映画のロケもよく行われています。バイクを置いて街を歩けば懐かしさいっぱい。個性的なバスガイドさんが案内する古いボンネットバスで街を見学できるので、体験してみてはいかがでしょう。

全国約44,000社ある八幡宮の総本社。

そして、昭和の町からもほど近いのが、「宇佐神宮」ここは全国4万社ある八幡様の総本宮なのです。歴史をさかのぼると昭和どころか1400年以上前に創建されたそうで、広く立派な神社。ここに来ると空気感も変わりますね。ちなみに当店の初詣ツーリングはいつもここに来るんですよ! しっかりお参り、ここから先の、旅の安全をお願いしておきましょう。

機関庫の遺産は、観光シンボルへと。

そして ”耶馬渓” を通るワインディングを楽しんだ後は、玖珠の ”旧豊後森機関庫” に行ってみましょう。かつて九州各地にあった扇形機関庫も、ここが現存する九州唯一のもの。最近では地域あげての保全活動がされているようで、蒸気機関車も展示、玖珠のシンボル的観光スポットとなっています。”豊後森機関庫ミュージアム”  も併設され、「ななつ星in九州」などで有名な工業デザイナーである水戸岡氏の作品、旧豊後森機関庫や鉄道の歴史に関する資料の展示も行なっています。

全国でも有名、膨大なレトロコレクション。

バイク乗りなら一度は行っておきたいのが 岩下コレクション およそ200台ほどもあるバイクのコレクションはどれも貴重なものばかりです。歴史ある国産バイクの他、世界に1台の「ドゥカティ・アポロ」、2輪のロールスロイスと呼ばれ、アラビアのロレンスが7台も乗り継いだという「ブラフシューペリア」、幻の名車「インディアン」など、どれも一見の価値ありです。またバイク以外にもかなりの展示があり、昭和を懐かしむには最高の場所なのです。

日帰りせず、ゆっくり温泉一泊もよし。

さて残りの湯布院から大分までおよそ70分程度。高速に乗ってもよいですが、下道の国道210号線でも実はそんなに時間は変わりません。また観光スポットで時間を費やしすぎると8時間ではちょっと足りなくなるかも、ご注意ください。今回ご紹介したスケジュールをたたき台に、新たなツーリング計画をたてていただけるならそれも幸いです。レンタルバイクのご利用をお待ちしております。

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