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遅れていた【YZFーR3】新型が6/10に正式発売!

社長河野
更新日

YZFーR3はなくなったのか?

今年ヤマハより発売されたモデルの中で一番話題性のあるモデルといえばなんといってもYZFーR25だろうR1かと見まごうようなスタイリングは普通二輪免許保持者のみならず大型を所有するライダーからも熱く注目を集めている
 
実際にすでに発売されたR25は納車にあたり車両の確保もままならないような状況なのだしかしR25がでてしばらく経つのだが本来同じ時期に出てもよいバイクを忘れているような・・・なにか違和感を感じないだろうか?
 
 
 
 
      そういえば・・・
  
 
 
 
 
YZFーR3ってなかったっけ?
 
 
 
 
これまでのモデルについてもヤマハの方にすでに在庫はないようなのだがなくなってしまったのか・・・? むしろ海外では逆に250でなく320で発売されている国が多いはずである
確かにちょっと前のヤマハのホームページを見ると・・・
 
   ああっ!R3だけ前のカタチのままだ・・・
 
 
そうなのである実は本来であればとっくの昔にリリース発表されていてよかったのだがなぜか遅れ遅れになっていたのだ実は先日R25の一部にリコールが発表されたのでR3にもその影響があったのかもしれない
 

そんなYZFーR3が突然リリースされた!

 
さてそんなYZFーR3だがゴールデンウィークも終了してしまった本日5/9 リリースされた!正式な発売日はさらに先の6/10であるとりあえずYZFーR32019年モデルはどう変わったのかまだ詳細は不明だが早速チェックをしてみたいと思う
 

基本はYZFーR25ABSと同じ装備

 
まずカラーはマットブラックマットレッドそしてヤマハらしいブルーと3色これも250と変わらない同じラインナップ特にブルーは他のカラーにあるR3のロゴがないためぱっと見R25とはまったく区別がつかないナンバープレートの緑のフチで判断するしかなさそうである
 
価格は前モデルから3万円アップの675000円税込車体価格)。価格の上昇幅としては250ccと同じだまた昨年までのモデル同様ABSモデルのみの設定でR25のようにABS無しの設定は存在しない
 

高レベルの足回りと42馬力パワーの組み合わせが楽しみ

 
YZFーR25の2019モデルの変化点から推測するとおそらくエンジンなどは前モデルと同じならば旧モデル同様に街乗りからサーキットまで幅広くカバーしてくれそうだ新しくなった250と共通装備の倒立サスペンションの実力はR25で実証済みなのでワインディングでの走りを楽しくしてくれるだろう
 
もちろんそんな魅力と引き換えにR25にはない車検が課せられるため維持管理費を考えるとどちらを選ぶかは思案のしどころとなるだろうとはいえハードな走りにも耐える新型の足回りに余裕ある320ccの排気量の組み合わせははかなり期待できそうだ
 

リリース遅れでキャンペーン期間が終わってしまう

 
なお現在YSPで実施中の1.9%低金利クレジット本来であればR3も含めての展開だったはずなのだがリリースの大幅な遅れからキャンペーン残り期間が少なくなってしまったまた九州YSPメンバーズ限定で開催中の10800円用品プレゼントキャンペーンも同様に期間がまもなく終了する予定だ
何しろ発売日が6/10なのでキャンペーンが6/30で終了してしまっては注文時期によってはバイクが届くころには終わってしまっている可能性も高い
 
しかし車両が万一間に合わなくても商談成立しておけば適用できる場合もあるはずまずはYSP大分まで問い合わせを急ごう
 
タイヤはダンロップのGPR300ラジアルタイヤへと変更された
 
倒立のフロントフォークはR25と同じ仕様だがセッテイングは変わるのかもしれない
 
マットブラックのカラー自体はR25と同じただサイドカウルのロゴがR3となる
 
マットレッドも同様サイドにはR3のロゴがブルーについてはR3のマークは認められなかった
 
 
 

メーカー希望小売価格 YZF-R3 ABS

675,000円 [消費税8%含む]

 本体価格 625,000円