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【悲報】二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン台数がすでに残り半分

社長河野
更新日

二輪車ETC/2.0車載器購入助成キャンペーン対象台数がすでに残り半分に!

2019年4月1日からはじまった二輪車ETC/2.0車載器購入助成キャンペーンETC車載器を購入するとなんと10000円分も助成金としてもらえるというありがた〜いキャンペーンだ
 
そのキャンペーンいちおうの締め切りは7月31日までとあるがもうひとつ締め切りの条件として35000台に到達したら即終了というのがある
 
 

あと何台くらいで締め切りなのか

 
ゴールデンウィークの間ETCを使って楽しんでいるライダーを見せつけられた人の中にはこのキャンペーンを使ってETCを装着したいという人もいるだろう現在までにいったい何名くらいが申し込みを完了しているのかが気にならないだろうか
 
実はETCセットアップ店ではその数を逐一チェックすることができるのである早速現時点ではどうなっているのか確認してみよう
 
 
 
本日5月10日の時点で確認すると・・・
 
 
 
 
 
17366・・・!!!
 
 
もう半分終わっている!
 
 
 

わずか1ヶ月で半分終わるとは・・

 
4月から5月までのわずか1ヶ月ですでに半分が終了している計算だゴールデンウィーク直前からの数字から考えても軽く2000は進んでいる春のバイク需要期ということもあるのだろうが思ったよりもペースが早いようだ

乗り放題で注目度が加速

 
おそらく4月26日から始まった2019ツーリングプラン定額乗り放題などのキャンペーンの影響もあると思われるいずれにしても装着を検討している人は早めにバイクショップに相談したほうがよいだろう
 

バイクの登録が終わらないと申し込めない

 
またバイク購入と同時にキャンペーンを利用してETC装着を予定している人はさらに注意が必要だというのもETC助成申請はセットアップの際に同時に申し込むのだがそれにはナンバーの登録が終わっていないと手続きができない
 
つまりキャンペーン締め切りまでにバイクが届いてナンバー取得できていないとキャンペーンの恩恵には預かれないのだ最近はバイクをオーダーしてから入荷まで想像以上に時間がかかる場合があるキャンペーンを利用したいなら一刻も早く購入手続きをおこなったほうがよいだろう
 
 

ETCなくしてもはやツーリングにも参加できない

 
今やツーリングにETCは欠かせないものになりつつあるマスツーリングで高速を使うこともけっこうあるからだ集団の中で自分だけ一般レーンに入ることを想像してみてほしい次からはきっともう呼ばれなくなるだろう
 
しかし実際装着するとなると4輪車のそれと比べ高額な費用や毎日使うものでもないという理由でなんとなく先送りしている人が多いのも事実そんな中10000円のサポートは大きいのでうまく利用してはいかがだろうまずはYSP大分まで相談してほしい
既にバージョン2.0が主流そうでないものはだいぶ先だが2030年には使えなくなる
こちら日本無線JRMー21  価格23800円税抜)。
JRMー21はインジケーター側にランプがひとつだけあるカードは横びらきで収納
ミツバサンコーワ MSC−BE700E 価格23500円税抜)。カードは差し込むタイプの挿入式
アンテナとインジケーターと別々にランプがありインジケーターは特にGPSの反応などを表現するらしい
取付け工賃は車種によって異なるが1万円前後ほかに申請手数料2500円ステーなどが必要となる