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DIYでガラスコーティング!【CR1パーソナル】

社長 河野
更新日

当店でおすすめしている「ガラスコーティングCR1」。

車体の保護、艶出しに最高におすすめなのですが、けっこうな費用がかかるのも事実。

また費用の理由以外にも、どうせやるなら「自分のバイクに自分でやってみたい!」という熱いDIY派の方もいらっしゃるかもしれません。

DIYでできるガラスコーティング

そんな方のために用意された商品がこちらの「CR1パーソナル」。

これは個人向けDIYのガラスコーティングなのです。

どなたでも無理なく施工できるようにするため、液剤の成分は本当のCR1とまったく同じものながら、うっかり失敗しにくいように濃さを調整してある「DIY専用品」なのです。

箱の中身はこんな感じ、塗布面にキズのつきにくい「マイクロファィバークロス」が2枚、同じものですがそれぞれ「液剤塗布用」と「ふき取り用」で使います。

説明書のほかには手荒れをふせぐための作業用ゴム手袋が付属します。

そしてコーティング液のビン、40mlの分量は、ネイキッドモデルならたぶん、タンク、サイドカバーテールカウル・・くらいが施工できる程度でしょうか。

きっちり手塗するには少し少ないかな?という感じ。

面積の大きいフルカウルモデルだったら、もうワンセットくらい欲しいかもしれません。

使い方を説明

まずは洗車から

①まず車体の施工したい部分をきれいに洗車します。その際ワックス成分などが残らないようにしてください。

洗車したら完全に乾燥させます。必要に応じてパーツクリーナーなどでよく脱脂します。

液剤を塗布

②次に付属のウェスに液剤をとります。それから塗布したい面に塗ります。

よくばって一気にするのでなくエリアごと小分けにするのがコツですよ。

ふき取って塗るの繰り返し

③少し時間を置くと乾いてくるのでマイクロファィバークロスでふき取ります。

時間を置きすぎるとふき取れなくなったり、ふき取るのが早すぎるとガラス膜が薄くなりすぎることもあります。これを3回程度繰り返します。

このようにして施工したい部分にコーティングを施していきます。繰り返し塗ることでガラスコーティング独特の深みのある光沢がでてくるはずです。

もちろん「ヘルメット」にも施工できますので、もし、液剤があまれば、ぜひあわせてコーティングしてしまいましょう。

本物のCR1もぜひご検討ください

なお施工の仕方については、お買い上げいただいた際にポイントをお伝えしますので、ご安心下ださい。

さて今回ご紹介した「パーソナル」、これもよいのですが、実は本物の方がコーティングの層が厚くできたり、手塗ではできないエンジン、足回りにも施工できるなど、さらに本格的な仕上がりとなります。

パーソナルでお試しして気に入れば、その後施工することもできますので、ぜひ【CR-1】もご検討ください!