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SHOEI【GT-AIR2】が入荷してきました

社長 河野
更新日

最近SHOEIのヘルメットが売れてます

私たちがSHOEIの認定店となってから数か月、当店でSHOEIのヘルメットをお買い求めいただく機会が以前より多くなってきた気がします。

SHOEIはいわずとしれた日本が世界に誇る3大ヘルメットメーカーのひとつ。

認定店制度が発動され、正規の品物にはネット販売に制限がされている、というのもあるようです。中でも特に「Z7」は当店でもよくお買い求めいただいているモデルです。

SHOEI GT-AIR2とは?

そんな中、「GT-AIR2」って在庫ないんですか?取り寄せできないんですか?・・・というお問合せをいただくことが多くなりました。

GT-AIR2は、特にツーリングを楽しむライダーのために作られたモデルで、前モデルのGT-AIRの進化版として2019年の春に発売されています。

人気のためか、調べるとグラフイックモデルを中心にいまだに在庫がないことが多いようですが、この度、単色の艶あり黒(サイズM)が入荷してきましたので少しご紹介しましょう。

ツーリング専用「プレミアムツーリングヘルメット」

SHOEIのツーリング専用ヘルメット

SHOEIにおいては最上級のツーリングヘルメットといえばチンガード部分が開閉できる(システムタイプ)NEOTEC2がありますが、このGT-AIR2はそのNEOTEC2の装備を踏襲しています。

つまりGT-AIR2はシステムでないツーリングヘルメットのフラッグシップモデルと言ってよいでしょう。

システムタイプは機能は素晴らしいながら、ヘルメットの大きさがどうしても大きくなる、重さが重くなりがち、価格が高いなどが気になります。だからこそGT-AIR2の人気があるのでしょうね。

【収納式サンバイザー】装備

ちなみにサンバイザーが出し入れできるヘルメットはOGKカブト、ワイズギアなどにもあります。SHOEIなら先述したNEOTEC2にももちろん採用されています。

通常のヘルメットにミラー/スモークシールド、というのもアリですが、トンネルの中⇔外など、明るさが急に変わる場面、および夜の走行ではシールドをあげねばならず、飛び込んでくる異物からの目の保護などに問題がでます。そこをシールドを下げたまま切替ができるのは実際に便利ですね。

GT-AIR2では5mmシールドの長さが長くなり、面積を増やしました。NEOTEC2よりも新しいタイプのインナーバイザーを採用しています。

簡単着脱 【マイクロラチェット式チンストラップ】

ツーリング中はヘルメットをかぶったり脱いだりする機会は多いのですが、通常のヘルメットのアゴヒモはグローブを脱がなければ締結/解除しにくいものです。

GT-AIR2に採用されているマイクロラチェット式ストラップはワンタッチ式なのでグローブをつけたままでも着脱が可能。

一般にツーリングでは1時間ごとくらいには休憩をとるものですが、その度ヘルメットはかならず脱ぎます。かぶったり脱いだりが何回も・・こんな部分でストレスを軽減してくれるのは間違いないでしょう。

インカム 【SENA SRL2】が専用装着できる

さてNEOTEC2とともに、このGT-AIR2最大の特徴が、専用のインカムが用意されていることでしょう。セナのSRL2はSHOEIとセナが共同で開発しており、インカムを付けているとは外部からはほとんどわからないレベルでの装着が可能です。

せっかく空力を追求したヘルメットでも、後付けでインカムがドーンとついてしまうと効果も半減してしまいそうですが、GT-AIR2+SRL2ならそんなことはないでしょう。

内部のスピーカーなどの配線部分には溝がちゃんと用意されていて、非常に収まりがよくさすがの専用設計。ちなみにSRL2は他社インカムとの乗り入れ通信ができるそうなので幅広くいろんな場面で役にたつインカムですよ。

 

 

 

 

シールドの曇りを防ぐための「微開」ポジションがあります。雨の日とかうれしいですね。

 

 

SHOEIの他のモデル同様にピンロックシールドが標準でついてきます。そう考えれば高くはないかも。

 

インナーバイザーはこのスライダーで出し入れ

 

インカム装着のために配線用の溝もあります。

 

インナーバイザー付というと「重い」イメージがありますがZ7とそん色ないほどの軽い仕上がりです。

 

メーカー希望小売価格:51,000 円 (税抜)SIZE:S/M/L/XL/XXL