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【レンタルバイク】TRACER900がまもなくレンタル開始

社長 河野
更新日

九州一周もぜひして欲しい!

九州は阿蘇を中心にバイクで楽しめるところがたくさんあるライダーのパラダイス!

どうせ走るなら・・ロングツーリングで様々な風景を見て回りたいものですよね。

数日かけて九州一周なんていうのもきっと楽しい体験になることでしょう!

レンタルにTRACER900が登場

そんな長旅の相棒に選ぶなら、バイク旅のことをよく分析して作られたバイクが欲しいところ・・・。

まさにそれが、今回【ヤマハバイクレンタル】YSP大分で導入されようとしている「TRACER900」なのです。

当店レンタルバイクの最大排気量となり、フラッグシップ的位置づけのバイクとなります。

まもなくレンタル開始となるこちらをご紹介しましょう!

TRACER900の特徴をご紹介

 ヤマハが誇る3気筒エンジン

エンジンはMT-09がベースとなるCP3(3気筒)エンジンを搭載。

軽くて、パワフルと、いいとこどりな新世代の高性能エンジンです。

馬力は116PS、ひと昔前のリッターバイクの自主規制値をわずか900ccで軽く超えます。高速道路の巡航も余裕をもってできるのではないでしょうか。

燃費はWMTCモード値19.7㎞/L。ツアラーらしく燃料タンク容量は18Lあるので、航続距離も最大で350キロ程度。スタンドが少ないルートも多い九州でも安心できそうです。

 

ツアラーとしては最軽量級!

MT-09ベースのエンジン/フレームは軽量なため、車重214キロ。

積載の荷物が多くなりがちなロングツーリングには「車体が軽いこと」はありがたいアドバンテージ。タチゴケなども未然に防ぐことができるやもしれません。

積載についてはこのレンタルバイクにはキャリアを装着しており、無料で借りられる「トップケース」も装着できますのであわせてご利用ください。

 

 高めのハンドル位置で腰も疲れにくい

ハンドルは最近のバーハンドルの大型バイクに多いテーパー型の長めのハンドル。ハンドルの位置もわりあい高めで、上体も前傾になりすぎません。

腰への負担も少ないし、視界もよいのでツーリングにはベストなポジション。

ゆえに長時間にわたる走行も楽にこなせることでしょう。

 

 

2段階お好みで上下できるシート

シート高は、2段階で高さ調整ができる機能があります。写真は低い位置。

指でさしている部分の隙間の分が下がっているというわけです。

これは、足つきが気になる人のために低くしたいという理由もありますが、逆にステップ⇔シート間が短くて窮屈な方のために高くすることもあります。

調整は簡単、レンタル貸出時にご希望があればその場で調整します。

 安全を支える機能も満載!

「ヤマハDモード」装備で雨の日や滑りやすい路面に対応するBモード、ワインディングで攻めやすいAモードなどもスイッチで簡単に選べます。

またトラクションコントロールも1、2で介入度を選べるので自分の感覚にあった調整ができます。

ちなみに現代のバイクはスロットルの動きを信号に変換してエンジンまで伝えているのでこういうことができるのですがこのTRACERも同じ。わざわざアクセルワイヤを付けているのは主に「アクセルらしい手ごたえ」をあえて残すためだそうですね。

 

その他の機能を写真で紹介

 

信号まちの間にも手軽に上げ下げできるスクリーン。

 

電源用のシガーソケットも最初から装備。

 

いまや当たり前となったLEDヘッドライト、電球切れの心配がないのも利点。

 

手元を風から守るハンドガード、袖周りの風を穏やかに。

 

タイヤはダンロップD222。TRACERの性能を最高に発揮するように専用に調整されたもの。

 

ETCは最新のVer2.0のものを装着。レンタル当日はカードだけ用意すれば使える。

 

マルチファンクションメーターには気温、水温などのほか、瞬間、平均燃費 トリップなどが確認できる。

 

 

レンタルはヤマハバイクレンタルYSP大分まで

さてこのTRACER900ですが、8月下旬よりいよいよレンタル開始です。

実は以前も初代MT09トレーサーでレンタルを用意していたことがあったのですが、当時も人気でよくご利用をいただいていました。

九州の道路はワインディングも楽しめますが、災害などの影響で道があまりよくない場所もけっこうあったりします。そんな場面でも楽しく走れる事でしょう。

さて、レンタルご利用には、まずは会員登録が必要です。下記リンクよりご確認ください。

 

ヤマハバイクレンタル