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【ヘルメット】は飾りではなく防具なのです

社長 河野
更新日

【ヘルメット】こそ真剣(しんけん)に選んでください!

最近、当店でヘルメットをお買い求めいただくことが増えています。ありがとうございます!

ちなみにみなさんは、ヘルメットを何を基準に選んでいますか? カッコよさデザイン重視?(中身はそこそこでも)

逆にできるだけ安いのがいいから、ホムセンあたりに売っているのでもかまわない、という人もいるかもしれませんね。

でもヘルメットは「飾り」じゃないのです。あくまでも中身・安全性で選んでほしい「安全具」なのです!

ヘルメット【安いのと高いの】何が違うの?

違いで言えば、使ってる素材からしてかなり違います。軽量と強度を両立させるために高級な素材をふんだんに使い、世界的な厳しい規格もクリアしています。

また単に規格をクリアするにとどまらず、様々なノウハウで頭を守る工夫をおり込んでいるのです。

それに加えしっくりくる装着感、例えばシューズでいえば、マラソンやジョギングで頑張る人はそういうところこそ、必ずこだわるはずですよね。それと同じです。

こういうものは、使い込めば使い込むほどに馴染んでくるものです。道具としての完成度の違いは【価格】以上のものがあると思いますよ。

過去に自分の頭でヘルメットの【限界】を試した

ただ、そのレベルのヘルメットにしても完璧ではありません。私がモトクロスをしていた過去には、3度ほど脳震盪により意識がとびました。当時かぶっていたのはけして安物でなく、安全性ピカイチの「アライ」「ショウエイ」です。

1回目は北海道のレースで、前転したらしく目が覚めたら医務室。(本人は夢の中で走ってた)。2回目は岐阜でのヤマハの合宿の時、走行中グリップがすっぽ抜け、そのまま大転倒、しこたま頭を打ったらしく前後の記憶がありません。(自分で帰ってきたらしいのですが全然覚えていません。)

3回目はHSR九州で練習しているとき転倒。自分でバイクに乗って帰ってきたらしいのですが記憶がなく、クルマに帰ってからも自分がレースで転んだのか練習だったのか理解するのにかなり時間がかかりました。

これほどのものかぶっていたって、記憶喪失になるのは簡単なのですよ? もし信頼性の乏しいヘルメットで転んだら、頭がどうなってしまうかは・・だいたい想像がつきませんか?

ヘルメットの値段は自分の【命】の値段です

頭にダメージを受けやすいのには理由があります。

もしバイクから勢いよく飛ばされたときは頭を守る体制ってなかなか取れないのです。そんなとき、「頭」はヘルメットの【強度】に頼り、守るしかないのです。

交通事故、部位別による死亡事故の1位は頭、次が胸です。

頭にはダメージを受けやすいのでしょう。胸のプロテクターは義務ではないですが、ヘルメットをかぶらずに走っている人はいないはずなのにこの結果・・・

ヘルメットこそよいものを選びたいものです。

高いかもしれません。でも・・プラス数万円だしたとて、それで【命】が助かるなら安いものだと思いませんか?

【ヘルメット】のことならご相談ください!

YSP大分では、そんなヘルメットについてのご相談を店頭で承っています。大分ではバイク用品店があまりなく、実物に触れる機会が少ないエリアです。

サイズに関してのご相談や、どんなヘルメットがおすすめかなど、どうぞお気軽に当店スタッフへご相談ください!

また、ただいま当店でヘルメットをご成約いただいた方には【CR-1ガラスコーティング】の「ご成約プレゼント」を実施中です。コーティングは新品の時の美しさを長く維持してくれます。いつまでもピカピカのままご利用いただけます。

この機会にぜひ当店でヘルメットをどうぞ!