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あの【2ストエキシビション】にエントリーしました!

社長 河野
更新日

9/15(日)に奈良県の名阪スポーツランドで

開催される全日本選手権第6戦 近畿大会、これに併催される【2ストエキシビション】クラスにこの度エントリーしました! 2スト125という今や主流でないエンジンのレース用バイクで、老いも若きも楽しもう、という趣旨のエキシビションレースです。

レースってあんたでるんかい、という人も多いことでしょう。これでも昔はけっこうマジメにレースしてたんですよ~。

昨年、一昨年とHSR九州で開催されたアマチュアモトクロスには出させていただいていたのですが、県外の、しかも遠く離れた奈良県までレースで行くのは久々。

いつかまたそんなことが出来たらなぁ・・と思っていたのは私だけじゃないようで、このクラスの参加エントリーは81台と前回を大幅に上回っているそうです。

(下の写真は96年の名阪)

先日、参加申し込み書を送っていたのですが

レースまでちょうど二週間、その【参加受理書】がこのたび届きました。

ゼッケンは19番、希望のゼッケンを第二希望まで書いておけばどちらかかなえてくれるみたいです。親切だなぁ。

ちなみに第一希望はIA250、1年目の#47だったのですが、国際B級最後の年とA級最初の年につけていた#19も思い出のあるゼッケン。今回はこちらで出場することになりました。

ゼッケンベースの色にも意味がある

ちなみに今回のレースゼッケンは赤。昔昔国際A級のゼッケンは【栄光の赤ゼッケン】って決まっていた時代がありました。私と同年代のモトクロスライダー(だった人)は、当然少なからず赤のゼッケンに対しては憧れがあるはずです。

そこを目指してひたすら頑張っていたのですが、

なぜか突然、私がA級にあがった年(91年)に「黒ゼッケン(250は緑)」になってしまい、実は一度もつけたことがないんです。なんでやねん。

ゼッケン数字は手作りです。

そんな赤ゼッケンリベンジにもなります。まぁそこまで気にしてはいないのですが。

ゼッケンベースを注文するとき、もし番号がわかっていれば番号も印刷してくれるらしいのですが、その時点ではわからなかったのと、それ以外のレースのことを考えて無地の赤でお願いしました。

そこで数字は自作しないといけません。

だいぶ以前なにかで使ったカッティングシートにパソコンで使った型をあて、カッターで切り出します。

工作みたいですが、昔はよくやった懐かしい作業です。

届いた参加受理書の封筒を開けてみると

今回のレースのエントリーはネットからしました。当時は申し込み用紙を書いて現金書留で送るしかなかったのですが、今は進化しましたね。

エントリー料はクレジットカード決済でできるんですから時代は変わりました。

かわりに送られてきた参加受理証は、ずいぶんとボリュームが増えましたね。最後に全日本に出たのは20年くらい前でしたが、当時はこんなにはなかったような気がします。

ルールも今はけっこう変わっているようで、だいぶがんばって読み込まないと、なにかと迷惑をかけそうです。

また移動や宿泊の準備、バイクのメンテナンスに予備の部品の用意など、することは盛りだくさん。でもそういう準備をしているのも楽しみのうちで、それは今も昔も変わらないですね~。仕事の合間にでもコツコツやりたいと思います。