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10/13(日)の【モトクロス応援ツーリング】見所はココ!

社長 河野
更新日

【モトクロス】の見どころって何?

先日、奈良県で開催された全日本モトクロス近畿大会、併催の【2ストエキシビション】に参加してきましたが、10/13は九州は熊本で全日本選手権の第七戦が開催されます。でも「モトクロスってまだみたことない」、とか、「なにが面白いんだかいまいちよくわからない」という人もけっこういるんではないでしょうか。

でもモトクロスこそモータースポーツの中で一番「見て面白いレース」ではないかと思います!そこで先日全日本に行ってきたばかりの私が、モトクロスのみどころについてお話しましょう。

モータースポーツ唯一?迫力の横一線【スタート】

ロードレースはポールポジションから3台づつ縦に長く整列してのスタートですが、モトクロスは動画のように横一線から狭い1コーナーへなだれ込むように走ります。なので接触必至の格闘技的要素満載。またその音も公道を走るバイクと違い迫力の爆音です。

やっぱり【ジャンプ】は見たい

やっぱりモトクロスといえばジャンプですよね。ジャンプだけ魅せるフリースタイルという競技もあるくらいです。モトクロスの場合はタイムを縮めるために一気に山を飛び越したりするダイナミックなものがみどころ。九州大会の会場のHSR九州にも大きなジャンプがいくつかありますので楽しみにしていてください。

プロの【作業風景】も近くでじっくり見れる

別料金のロードレースと違いモトクロスはパドックにはだれでも入れます。プロのメカニックの手慣れた作業はなかなかみどころですよ。写真は私が洗車してるところですが、レースが終わるとメカニックたちがこのようにしてバイクを洗います。わずかな時間でピカピカにしてしまう技術をみてください。またパドックではタイヤ交換の作業などもやってますのでこの際テクニックを盗むのもよいかも。またメカニックたちが使う工具や身に着けているアイテムなども気になります。

参加ライダーは【プログラム】でチェック

会場でもらえるプログラムで参加ライダーをチェックできます。ゼッケン色でクラスを識別し、番号で誰だかわかります。また基本ホンダ赤、スズキ黄、カワサキ緑、ヤマハ青(一部違うカラーにしているのもありますが・・)と色でメーカーがわかれているので判別しやすいかと思います。

使っている【パーツ】【タイヤ】なども気になる

上級ライダーになるとマフラーやハンドルなどスペシャルパーツがついていることがほとんど。どんなパーツがついているか、どのタイプのタイヤを使うのかなどをしらべるのも楽しみのひとつです。ファクトリーチームはこのように大量のパーツをピットエリアまで持ち込みますよ。そんな様子を確認するのも楽しいのです。

【大どんでん返し】や強烈な【追い上げ】が見れるのもモトクロスだけ!

なんとなく見てるだけだとレースの面白さは半減しますが、だれか一人にポイントを絞って応援するとレースは楽しめます。自分の乗っているバイクメーカーのライダーであるとか、出身地が同じであるとかなんでもよいと思います。

またロードレースではそこまで劇的な順位変動はないのですが、モトクロスでは仮にスタートで出遅れても速いライダーならぐんぐん追い上げてこれる、これもモトクロスならでは。ラスト1周、ゴールするまでわからない展開の面白さをぜひ楽しんでください!

【ツーリング】に行きたい、【チケット】買いたい

コースに行ったことがなければどういけばいいか、また会場では何を用意したらよいか、そういう人こそツーリングでご一緒しませんか。

費用はチケット代2800円+保険代500円でご参加いただけます。もちろんチケットのみ購入も大歓迎ですのでお気軽にお問合せください。

 

 

 

近畿大会には過去最高の観客がつめかけました。

 

コースは未舗装なので刻一刻と生き物のように姿を変えて難易度があがります。

 

最高峰クラスのIA1、ヤマハでイチオシの選手は#8岡野選手、近畿大会では2-2位でした。

 

IA2ではヤマルーブレーシングのふたり、#36大倉選手と#37鳥谷部選手がもはやチームメイトとは思えないバチバチのバトルを展開、近畿大会ではヒ-ト1で1、2位でした。