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RZ250テイストなバイク【XSR900】(RZ900仕様)

社長 河野
更新日

あの【ナナハンキラ-】が現代に甦る

バイクは様々なカスタムパーツを使い、自分だけのこだわりを表現するのも楽しいものですよね。XSR900もそんなカスタムで楽しんでほしいバイク。

それをかつての名車「RZ250」のイメージに仕上げました。

RZ250といえば80年代前半の名車。世代によっては、このころはじめて「バイク」に出会ったという方も多いのではないでしょうか。

XSR900とは

XSR900のもともとのカタチは下の写真のようになります。幅広のハンドル、今風のバイクに仕上げられたテールまわり・・ネオレトロがテーマのバイクです。

もちろん装備は現代の最新バイクらしく、トラクションコントロール、モード切替、ABSと安全と楽しみを両立させたものです。

このままでもこれはこれで素敵なのですが、

RZ900は、あえて80年代風に踏み込んで、なつかしい雰囲気を再現して作りました。

外装のカスタムポイント

テールカウルのグラフイックはタンク、サイドカバーにあわせてホワイトに赤のラインを塗装。

ウィンカーは当時多かったあえて大き目のものを選びました。

また”グラブバー”も純正にはない装備、これもオリジナルのRZには装着されていたパーツです。

どうでしょう?後ろから見た姿は、RZらしい雰囲気になっていると思いませんか?

セパレートハンドルへ変更

ハンドルは、50ミリの太さのフォーク対応の”セパレートハンドル”へ変更。オフロードっぽいもともとのテーパーハンドルに比べるとカフェレーサーっぽい引き締まった印象になります。

またセパハン装着の関係で、ノーマルのマスターシリンダーが干渉し使えないため、今回、他モデルのものを流用して装着。

スピードメーターもややオフセットするなどで装着を可能にしています。

実はエンジンも少し2ストっぽい

店頭に展示してあるとRZ250と間違えてご来店される方も多いので、雰囲気は非常によく再現できているのではと思います。

ですのでさりげなく駐車しておいたら、注目を集める事、間違いないでしょう。

XSR900はもちろん4ストエンジンですが、3気筒のフィーリングが、少し2ストのそれを感じさせる部分もあるので、楽しめるのは外観だけではないのです。

YSP大分でご覧いただけます

主なパーツは、ワイズギアの”オーセンテック外装キット”にファニーズカスタムサービスさんのテールカウル、セパレートハンドル、グラブバーなどを使用いたしました。

ですが車両価格はCB1100、Z900RSなどのノーマルとほぼ同程度におさえました。

本物の旧車は車体の金額も、維持費用も非常に高額になるものですが、そこで各社ともネオレトロとして楽しめる大型の現行モデルをご用意しているのです。

ヤマハで現行モデルでレトロテイストを楽しみたいならこのバイクいかがでしょう。

このRZ900、ただいまYSP大分にて展示中です。ぜひ一度ご覧ください。

 

 

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