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セロー250【ファィナルエディション】リリースされました

社長 河野
更新日

セローがこのモデルを持ってついに生産終了

後継モデルは作らない・・作れない

1985年の発売以来、2輪2足のコンセプトをかかげ、オフロード界で独特の存在感をはなっていたセロー250。

この度、最終型となる「ファィナルエディション」がリリースされました。

後継機種はなし、このモデルをもって完全に生産を終了することが発表されました。

セロー250 ファィナル (ホワイト/レッド)

唯一無二 個性的なエンジン性格

トライアル車のようなエンジン特性をモチーフに、しっかり低速で粘る走りは、一般道では通勤路での渋滞もこなせる扱いやすさ、オフはまったく走らないという人も多かったのです。

一方でエンデューロなどの競技では時にレーサーをしり目に、するすると難所をクリアできる粘り強さがありました。

ひと昔前のエンデューロでは、そんな「セロースペシャリスト」が、たいてい地域に一人二人はいたものなのです。

 

 

セロー250 ファィナル (ホワイト/グリーン)

 

2020年が手にはいるラストチャンス

それがついに排気ガス規制などで生産終了となることになりました。このファィナルエディションの2020年度中の販売終了を持ってセローは完全になくなることになります。

セロー直接の後継モデルはないことがすでに発表されています。ですのでセロー250が手に入るのは2020年がラスト。自身の手元にセローを置いておける最後の機会となります。

カラーは初期型をモチーフに

カラーはホワイト/グリーン、ホワイトレッドの2色。最初期のカラーをモチーフにしたグリーン、レッドのフレームが当時を思い起こさせるデザインとなっています。

なお今までのセロー同様、ツーリングセローも設定されています。

価格は12000円アップの588500円。発売は2020年1月15日を予定しています。くわしくはオフロードにも強い大分県唯一のYSP、YSP大分までどうぞ。

 

ニュースリリース

マウンテントレールの世界観を開拓したロングセラーモデル 「SEROW250 FINAL EDITION」を発売