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ツーリングの前に【ロードサービス】に加入しましょう!

社長 河野
更新日

故障したバイクをいったいどうやって持ち帰る?

阿蘇あたりを気持ちよく走っているような場面を想像してください。もしツーリング先でバイクが急に故障したらどうしますか?

バイクを押してバイクショップまで行く?・・昔のマンガじゃあるまいしそんな体力はさすがにない。一度帰って軽トラックを借りて取りに来る?・・トラック持っている人のほうが少ないかも。落っことさないように積み込みするのだってけっこう大変です。

そんな時に力になるのが「ロードサービス」。4輪で言えばJAFなどがされているお仕事ですね。故障したバイクをレッカーしてくれるサービスなのです。

保険のロードサービスは使い方などを必ず事前に確認

このロードサービス、任意保険などにおまけでついていることもあるので「入っている」という方も多いのですが、注意しておきたいのが「利用できる条件」。

調べたら2輪には対応していなかったり、無料の距離が非常に短かったり、すぐに出動できず時間がかかるような実質「使えない」場合があったりします。

なのでどういう形で使えるか、利用の仕方などを事前にしっかり確認しておくことが大事なのです。

YSP購入のバイクには

実はヤマハの126㏄以上の新車をYSPで買うと、クラブヤマハの「ロードサービス」がついてきます。しかも無制限。

なのでYSPで購入すれば、お店から遠いところにお住まいの方でも大丈夫です。

ですがロードサービスの期限が切れてしまっている方がけっこういらっしゃいます。自身のバイクのロードサービス期限、ツーリング前にご確認してみてください。

バイクショップはすぐに動けないかも

バイクショップに直接、連絡して取りにきてもらうからロードサービスには入らないという人もいらっしゃるかもしれません。

ですがバイクショップの多くは「今からすぐ来て!」には、対応できないことが多いのです。

またロードサービス未加入でひとたびレッカーするとなれば阿蘇あたりまでのレスキューでも普通に数万円を請求されます。

ロードサービスへの加入は費用の面はもちろん、いざトラブルが起こったときの依頼先を明確にする上でも重要なのです。

まず加入できているかの確認をしましょう

なので短い距離の走行でも、ツーリング出発前には「ロードサービス」の加入確認をしましょう。

①保険に付属しているというのであれば条件確認を、 

②YSPで購入されているバイクなら期限が切れていないかをご確認ください。

もし加入されている形跡がないようでしたらすぐに加入手続きをいたしましょう。

その場合、くわしいご相談はYSP大分にて承ります。