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FJR1300ASが【AT限定大型二輪免許】の対象車となりました

社長 河野
更新日

12/1よりFJR1300ASがAT限定免許で乗れます

この12月1日から法改正があり、「AT限定の大型二輪免許」に対して排気量上限がなくなりました。

これまでは排気量の上限は650ccまでだったので、ヤマハ車の中ではT-MAX530などはこれまでも対象になっていましたが、それがこの度、FJR1300ASも対象となったのです。

クラッチがないバイクはAT車

FJR1300ASはミッションがないわけではなく、YCC-S(ヤマハ電子制御シフト)により、クラッチ操作を自動でおこないます。

法的な解釈はクラッチのあるなしがATかどうかを決めるらしく、そのためこのFJR1300ASもAT限定大型二輪免許で乗れるようになったというわけです。

操作がシンプルだから疲労が少ない

AT車についてはバイク乗りの皆さまの中にも賛否両論あるかもしれませんが、大排気量クラスほど重たいクラッチ操作はツーリングでは負担の大きいもの。

操作がシンプルな分、ロングツーリングなどで楽に走れるのは確かです。

他社メーカーさんのバイクについても徐々にAT限定の大型バイクが増えているようなので、これからこの免許の取得者が増えるかもしれませんね。

 

FJR1300シリーズについてはこちらからどうぞ

FJR1300A/AS