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YSPが教えます!この春のヤマハ色チェンジまとめ

社長 河野
更新日

新しいカラーのモデルが続々発表

 

ヤマハに限らないとは思いますが、色変更などのモデルチェンジは一番バイクが売れる春を中心に行われることが多いのをご存じですか。

いくつかのバイクについてヤマハより早速発表がありましたので、まとめとしてご紹介します。

今年は中身まで大きく変わってしまうバイクはいまのところないようですが、色の変更があったものがいくつかありました。

YZF-R25/R3

R25/R3についてはすべてのカラーが2020年モデルで変更となりました。このモデルはほぼ毎年この時期に色変更があります。

今回、中でも一番目を引くのはこちらの「マットシルバー1(マットシルバー)」です。マットレッドに変わってリリースされたカラーです。

 

当店にも2/5にすでに入荷しておりますが、なかなかに速そうな色。スタッフの間でも評判はよいのです。

それが災いしてメーカー在庫はしばらくないようですので、ご検討中ならばお早めのご予約をおすすめします。

「マットブラック2(マットブラック)」も変更が加えられています。タンク部分がツヤありになったのとつや消し部分も少し青みがかかったような色になりました。つや消し黒は近年人気が高いモデルですね。

ちなみにシルバー以外のカラー(M黒、青)についてはいまのところ在庫は潤沢にあるようです。

 

「ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)」の変更点はフロントフェンダーとテールカウルがグレーになったことです。こちらはヤマハレーシングイメージですね。

ちなみにR25/R3どちらも同じ色構成で、価格にも変更はありません。こちらは2月14日が発売日となります。

TRACER900/GT

さてTRACER900GTにも色の変更がありました。 まず一番のメインカラーとなるであろう「マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー)」がこちらです。

ちなみにですが赤部分は2012年式のマグザムと同じ色なんだそうです。このカラーのみが「通常のTRACER(※表記はSTD)」、GTどちらにも採用されています。

 

「ブラックメタリック(ブラック)」、「マットダークパープリッシュブルーメタリック1(マットブルー)」は継続カラーとなり、2019年モデルと変更はありません。

どちらも評判がよく、GT仕様以外ではないカラーです。

STDにしかない色となる「マットブルーイッシュグレーメタリック3(マットグレー)」はこちら。こちらも完全新色です。

STDはマットダークグレーと2色展開となります。発売日はいずれも2月25日です。

 

XSR900 

XSR900も色の変更がありました。「ラジカルホワイト(ホワイト)」は完全なNEWカラーです。オーセンティックカラーともよばれ一部の機種の限定外装キットなどで販売されていたこともあるので目新しさはないかもしれません。

しかしこの色、かつて80年代に人気を博したRZ250Rなどのイメージが思い起こされます。

いまでこそヤマハといえばブルーですが、当時はといえば白と赤が当たり前。これこそヤマハレーシングの象徴のようなカラーです。

青春時代をともに過ごした・・そういう意味で懐かしく思うライダーも多いのではないでしょうか

このモデルと前のモデルの違いとしては法規制対応のためのポジションランプ追加があったのだとか。それ以外は特に大きな変更はないようです。

価格などにも変更はありません。こちらも発売は2月25日です。

 

MT-09

MT-09は「ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)」が小変更。フェンダー、ライトカウル、テールカウルにR25/R3のブルーのイメージ同様、グレーをあしらいました。

それ以外のカラーについてはSP含めて変わっておらず、価格も変更なしです。発売日は2月25日です。

 

 

以上、発売がリリースされているモデルについてカラーチェンジ情報をお知らせしました。現時点(2/7)でリリースされていなくてもそれ以降で発表されるモデルもあるはず。この春、ヤマハバイクをお買い求めされる方はYSPまでお問い合わせください。

なおYZF-R25ABSについては青、つや消し黒、つや消し赤の在庫が各1台づつあり、XSR900についてはRZカラーのスペシャルが店頭に在庫がございます。そちらもぜひご検討ください。

 

■ヤマハのニューカラーについてはさらに詳しくは

ヤマハ発動機ホームページをご覧ください

 

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