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意外に便利、しかも楽しい【バイク通勤】

社長 河野
更新日

通勤でバイクを使ってみませんか

移動手段としてのバイク、燃費がよい、小回りが利くなどとても機動力のある乗り物です。仕事帰りの買い物、ちょっとした用事を済ませるなどの時、イライラやストレスなく街を移動できるのはバイクならではのよさ、ですよね。

それだけでなく、朝夕の街を流れる「風」を感じながらの移動は実に気持ちよいものです。季節の移り変わりに一番早く気付けるのもバイクのよいところではないでしょうか。

しかしこれまでやったことのない人がバイク通勤をする、どうすればよいのでしょう。また必要なものはどんなものがあるのでしょうか。ご紹介いたします!

まずはバイク免許が必要です

まず必要なものそれは免許。

一番排気量の小さい50ccなら普通車の免許についているので気にする必要はなし。原付は持っていない方でも免許試験センターで学科試験をクリアできればもらえる一番手軽な免許です。

それ以上だと原付二種(125ccまで)を乗るのには小型限定免許、それ以上が普通二輪免許、大型免許とハードルが上がりますが、どんなバイクに乗りたいかによって取得までの費用、時間もかわります。

バイクはどんなタイプがおすすめ?

通勤に使うバイクはどんなタイプ、排気量でもかまいません。一般的にはシート下にヘルメットを収納できるスペースを持つスクーターが選ばれます。車線変更や速度の変化の多い市街地はオートマのほうが適しているということもあります。

クラッチ、ミッション操作の必要なマニュアル車にはシート下のスペースなどの装備はありませんので、必要であればキャリア+トップケース(30~40L)を装着します。

排気量でみれば、125ccまでなら任意保険を4輪とあわせて契約できるファミリ-特約ができたり、150cc以上であれば高速道路の無料区間などの自動車専用道路が走れるなどのメリットがあります。

装備はどんなものを用意すれば?

まず絶対に必要となるのが法律でも決められているヘルメット。気軽にかぶれるジェットタイプとアクシデントに強いフルフェイスがあります。JIS規格 PSマーク貼り付けなど日本で認定されたものを推奨します。

排気量が大きいバイクなら、プロテクターの装備されたジャケット、ライディングシューズなどもぜひ用意してください。誰にでもいざというときの可能性はあるもの。そのことまで考えて準備しましよう。

視点を変えると時には雨が降ることだってあるでしょう。その際には「レインスーツ」も必要になります。雨の日は4輪で行くという方もいるのでしょうが、それゆえに雨の通勤路は渋滞しがち。でも実はそういうときこそ、逆にバイクで行きたいのではないでしょうか。

レインスーツとあわせて準備したいのが「ブーツカバー」。靴が濡れると非常に不快なため装着して雨からしっかり靴をガードしましょう。

どこに駐車すれば?

バイクといえども駐車禁止の取り締まりがあるので気になるところです。会社内でとめてよいところが確保できれば一番ですが、街中では有料のところ含め意外とないものです。

どちらかといえば車体が小さいほうがちょっとしたスペースを見つけやすいので、駐車スペースの有無も通勤バイクの大きさに関係してくるかもしれません。

大分市内であれば50㏄までならとめてもよい自転車の無料駐輪場がけっこうありますので探してみてはいかがでしょう。

安全は一番気になるところ

バイクに乗るとなれば通勤ツーリングにかかわらず、事故や転倒をしないかといったことが本人のみならず家族も気にすることでしょう。

ただ市街地の運転で一番大事なのはバイクの運転技術よりもむしろ、交通の流れを正しく把握できているかではないか、と思います。

バイクは交通弱者だから向こうが止まってくれるはず、そんな慢心こそが事故へとつながります。

他の車の流れに乗りつつ「常に正しく距離を取る」こと、それができるように常に「周囲の様子に気を配る」こと。さらに周りの車からみて「わかりやすい行動をとる」ことが大事です。

それらが長年無事故で通勤している方の秘訣だと思います。

バイク通勤を楽しみましょう!

3密になりにくい、経済的などの実利以上にバイクでの移動は楽しいもの。毎日の移動にそんな時間があるだけで、生活が楽しく彩られるのではないでしょうか。

また、たまには足をのばして遠方へツーリング、さらには大きなバイクへとお乗り換えを考える、そんな展開も先々にはあるかもしれません。ぜひバイク通勤で楽しんでみてください!

今日ご紹介した内容の他にもYSPではたくさんの情報を持っています。通勤にバイクを使おうかなと思ったら、ぜひ一度YSPにご相談ください!