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夏、九州に行くなら絶対食べたい【トウモロコシ】

社長 河野
更新日

九州で夏に食べるといえば!

これからの季節 九州で食べるといえば、やっぱり「とうもろこし」ではないでしょうか。

このとうもろこし、九州では5月~8月くらいまでが旬、いたるところで売られています。

レンタルで九州へお越しになる予定の方には、九州の思い出の味としてぜひ食べてほしい!

焼いてよし、ゆでてよし。そこで本日は、地元の私が個人的におすすめの「とうもろこしスポット」をいくつかご紹介します!

芸術的な木のオブジェ?

まずは、九州ライダーのメッカといわれる三愛レストハウスからも近いこちらです。

(ちなみにその三愛レストハウスで売っていることもたまにあります。)

ここは名称はなんというのか実はわかりません。グーグルマップでも「トウモロコシ」と記載されているだけです。

ストリートビューで動かして見るとわかるように、植木を様々な形に仕上げていて、一種独特の雰囲気。それが目印です。

現地までの地図はこちら。ツーリングの際にお役立てください。とうもろこしといえば焼いて、もしくはゆでて食べるのが普通ですが、実はここのは「生」で食べられるものが売っているのです。

というのも糖度が高く、メロンなどと同じくらいのものもあったりするそうで、ゆえに生で食べても美味しいんだとか。

実際に、生のものを食べたことをあるのですが、まるでフルーツのような甘さでした!

どことなくアメリカ的な場所

そこからさらに進むと「阿蘇の森」というお店があります。ここにもとうもろこしが置いてありますよ。

ここにはキャンピングカーを利用したカフェスペースがあり、コーヒーを飲みながら自然の景色を楽しむことができます。

お店の裏もカフェスペースがあり、そこで焼いたものをいただくことができます。

牛もいるので、のんびりした広大な阿蘇らしい風景をお楽しみいただけます!

ちなみにとうもろこしは持ち帰り用も販売されています。だから生のまま持ち帰り、帰ってからゆでて食べるのもおすすめなのです。

たしか一袋1500円~くらい(本数や大きさで変わる)で売っていますので、ご家族へのお土産にするのもよいのではないでしょうか。

新鮮なトウモロコシはきっと喜ばれることでしょう。

 

ツーリングの集合スポットの周辺は

さてこちらは57号線ぞいの「道の駅すごう」。やまなみハイウェイルートからは大きく外れますが、九州を楽しむならこちらから攻めるのもおすすめ。

その中でも道の駅すごうは57号線からのバイク乗り達の休憩ポイントとなっています。私たちもたまにツーリングの待ち合わせに使ったりしていますよ。

実はこの周辺の「すごう」という地名、とうもろこしの有力な栽培地なのです。

ここはとうもろこしそのものはもちろんですが、とうもろこし味の「ソフトクリーム」なども売っていますよ。コーン風味がよくあうので実はなかなかの美味です。

余談ですが、ここの食堂の丸福は竹田が本社、「唐揚げ」で有名。なにより満足まちがいなしのボリュームですので機会があれば一度ご賞味ください。

九州ライダーがみんな知っている展望所

さてこちらはミルクロードを大観峰すぎて進み、大津の街へと下りていく手前にある「阿蘇スカイライン展望所」。

地元の私たちもそういう名前だったのかというくらいですが、九州のライダーなら「あああそこか」と場所はわかるはず。

ここは非常に景色のよい場所、そこに毎年夏、とうもろこしの販売車がきているんです。

ここは甘いスイートコーンが中心なのですが、たまに地元の品種(スイートコーンでない)もあったりします。地元由来の品種は噛めば噛むほどに味がでる感じで、美味しいのですよ。

季節限定らしいので出会えるかどうかは運しだいかも。

いずれにせよ内牧を見下ろす絶景の景色はストリートビューをちょっといじっただけでもわかるはず。そこで食べるとうもろこしはもちろん最高です!

今時期、営業しているかどうかはご注意を

さていくつかとうもろこしを手に入れるポイントをご紹介しましたが、いかがでしょうか。ぜひ美味しいとうもろこしを食べてみてください。

ただし今年に限ってはコロナウィルスの影響で通常の営業をしていない可能性もあります。

そこを探して回るのも楽しみのひとつではありますが、訪ねる際にはご注意ください。

またレンタルバイクでお土産にとうもろこしを買って帰りたいという方は、トップケースの装着(装着できないバイクはリアシートバッグ)をおすすめします。お気軽にお申し付けください。

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